消費税廃止の根拠としてMMTは不要だった?

消費税廃止を論じることにおいてMMTは大きな助け舟だと感じていた。

MMTから得られる結論は大きく3つ

自国建通貨を採用する国に財政破綻はあり得ない

税金はお金に機能を持たせるために存在する

誰かの借金によってお金が生まれる

消費税の存在理由は安定財源だと言われていたがMMTによれば、国債でいくらでも調達可能。デフレ時に無理に税金を取り立てる必要は全くないどころかむしろ害である。景気が良くなれば税収が増えるし、景気が悪くなれば国債で予算を執行すればいい。そんなシンプルな答えがMMTから導き出される。

ところが最近盛り上がる消費税廃止政策の根拠として誰もMMTを使わない。

MMTを使うことによって逆に混乱を招いてしまう。

理由はわからないけど、実際にそうなのだろうと僕も感じている。だからMMTを持ち出すのは控えよう

志村けんにアビガンが投与されなかった謎

アビガンが試験的に使われ出してから1ヶ月以上

しかし、効果があるのか、ないのか未だにはっきりした情報がない

軽度なら4日で回復する

事実なら、今回のコロナ騒ぎは終結するはず

一体どうなっているのだろう?

地方版MMTは可能なのか?

京都市長選にて山本太郎が応援する福山弁護士は地方版MMTが可能か、どうかについて

まったく触れないが不可能ならば、山本太郎に期待するしかない。

その場合、立花孝志に選挙参謀を任せなければ、勝ち目も寄付も集まらないと思うのだが。